SmartRelease データベースバックアップの使いどころとか

9月10日、SmartReleaseにデータベースバックアップ&リストア機能が追加されました。

リリース日深夜帯に行われる自動バックアップが待ちきれず、手動バックアップを早速行ったわけですが、同じタイミングでこのblogの管理画面を開いてみたら、WordPressの3.4.2アップデートが出ていたことを知りました。

いつもならここで何も考えずに自動アップデートボタンをクリックしてしまうのですが、よくよく考えてみたら、大抵のアップデートの際にデータベースのアップデートしてるよなぁと思い、WordPressの自動アップデートを行う際にこんな使い方できるなって思ったので、メモ的に残しておきます。

  1. WordPressの管理画面に入り、WordPressのアップデート通知を知る
  2. 別ウィンドウ(タブ)でSmartReleaseの管理画面に入り、
    「バックアップ」-「公開サイト」で、現在のサイトのバックアップを取る
  3. 公開サイトのバックアップに名前をつける
    (例:WPアップデート前3.4.1)
  4. 続いて同じバックアップの「データベース」で現在のデータベースのバックアップを取る
  5. データベースのバックアップに名前をつける
    (例:WPアップデート前3.4.1)
  6. WordPressの管理画面に切り替え、WordPressのアップデート実行
  7. SmartReleaseの管理画面に戻り、公開サイトとデータベースバックアップを再度行う
  8. 公開サイトとデータベースのバックアップに名前をつける
    (例:WPアップデート後3.4.2)

こんな感じかなと…

このblogは、個人のblogだし仮に落ちても「ま、いっか」くらいな感覚なので、結構平気で自動アップデートを行います。プラグインもたいして入れていないし、あまり影響はないしなと。丁度、9月11日のセミナーにご来場いただいた、よつばデザインの後藤さんとお話ししていたのですが、プラグインによっては自動アップデートによってデータベースのアップデートに失敗することもあるとのこと。そう考えれば、自動アップデートの前に、SmartReleaseに入って公開サイトやデータベースのバックアップを取っておくと、こういうアップデート作業もイザというときにすぐ元に戻せるというなんとも嬉しい機能だったりしますよね。

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