竹のメガネ(JAPONISM JB-15)を試し掛けしてきました

先週金曜日は、ALOOKで限定のモンハンフレームの発売日でした。ブラキディオスのフレームをほしがっていた友人の付き合いで、ALOOK新宿東口本店に行ってフレームを見てきました。もともと僕自身、冗談でフルコンプしちゃおうかなとか言っていたのですが、肝心のフレームを見て、いまいち微妙だなぁというのが第一印象でした。ダメではないのだけれど、いわゆる普通のフレームという感じで…。その中でもナルガのフレームはアンダーリムタイプのフレームで、新宿東口本店はすでに原種のフレームは売り切れてしまい、亜種のフレームのみとなっていたのですが、色合いも思ったより緑緑していなくて、もともとアンダーリムのフレームを持っていなかったので、ノリで買っちゃおうかなとか思ったりもしましたが、前々から気になっていたJAPONISMのフレームのため、ぐっと堪えて、友人のメガネの仕上がりを待って、銀座にあるJAPONISMの直営店でもあるGLOSSヘ向かいました。

もともと、数週間前にJN-506 Col.06 white checkを買う気満々で見に行ったのですが、本当に似合っているのかわからなかったし、その時は時間もあまりなかったので他のフレームを見ることも出来ず、あわただしかったこともあったので、今回はじっくりと見ようと思っていたのでした。

到着して、お店の人(あとで知ったのは店長さんだったイケメンさん)にJN-506を出してもらって、早速試し掛け。前回お邪魔したときも思ったのですが、なんか微妙な感じがあって、慣れの問題でもあるとは思うけれど、なんか違う気がしないでも無く、店長さんに、他の型番で白フレームが無いか聞いてみたところ、あれこれと出してもらいました。その中には、数年前に一目惚れで買ったJ-441のホワイトモデルもあって、掛けてみたのですが、さすがインパクトのあるフレームだけに、ホワイトモデルの破壊力はかなりのもの。要は、これは完璧に掛けるシーンを選ぶなということで、対象からははずれたのですが、あれこれ出してもらったなかで、最後の最後に出してもらったフレームJN-433T Col.03 silk whiteに一気に惹かれ、購入に至りました。

初めてのお店だったので、改めて検眼をしたりしつつ、待ち時間にふと目にとまったのが、bambooコレクションと呼ばれている竹で作ったフレーム。前々から気になっていたのですが、一般のJAPONISM取扱店だと、BAMBOOコレクションをなかなか目にすることが出来ず、自分の中では幻のコレクションだと思っていたのが、目の前にあってこれは試し掛けさせてもらわなければ損とばかりにお店の人に声をかけようと思った矢先に目に留まった99,750円(レンズ代は別)という文字…。

えーーーーー!考えてみれば、Webにも書いてあったと思うのだけれど、そこまでじっくり見てなかったし、あらてめてその値段を見た途端、試し掛けさせてもらうの悪い気がしてきたのですが(壊しちゃったときとか考えたら尚更w)、おそるおそる尋ねてみたら、あっさりいいですよとw。

早速JB-15 Col.01 mukuを掛けさせてもらいました。そして鏡を見たのですが、mukuの風合いがそうだからなのかもしれないけれど、掛ける前はすっごく違和感あるんじゃないかと思っていたのが、顔色に近いこともあって、自然と馴染んだ感じがありました。そしてなによりも、掛け外しのときにこめかみにくる肌触りが気持ちよく、軽い。お店の人曰く、竹のフレームは時が経つにつれ、どんどん風合いが増してくるようで、すごく興味深いフレームでした。竹のフレームを使うと、もう他に戻れないというのを聞いていたのですが、なんとなくわかった気がしました。

僕のように、一年に一度フレームを買ってるものにとっては、ある意味安物買いの銭失いを地で行ってる感じ満載なのですが、最初は少しお高いけど長く使い続けて行くのにはJAPONISMのBAMBOOコレクションはすごくよいフレームかもと思ったのでした。

来年の夏にでも思い切って買ってみようかなとか思ったり…。今回の買い物の白フレームの立場が薄れていく気がしないでも無いのですけどもw

でも、本当によいものを見させて戴きました。メガネ好きの方で、銀座まで行かれることがあれば、一度GLOSS銀座へ足を伸ばして、是非竹のフレームを体感してみることをオススメします!



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