双剣は乱舞こそすべて

考えてみたら、ハンター歴もそろそろ丸3年になろうとしているわけですけど、TwitterやFacebookではHRがどうなったとか、ラージャン嫌いとか言っているのに、ブログには一切モンハンのこと書いてなかったなぁということで、初モンハンネタをアドベントカレンダーにかこつけて投下してみようと思いますw

モンハンを始めたのが、2011年の2月下旬。丁度MHP3が出てPSPが品切れを起こしていた頃、なんとか購入できたPSPと一緒に買ったMHP3。最初はよくわからなくて、友達に教えてもらいながら、大剣でスタート。モンハン始めるなら大剣でしょ!ということだったのですけど、どうもなじめない。何がなじめないって、とにかく地面を切っちゃうんです。当ててるつもりがずいぶんと手前で振り下ろして地面を切る。もうちょっと前と言っても、剣を構えてのっさのっさ歩いているうちに敵は逃げられてしまい、初っぱなから挫折気味w。根本的なところで、3D画面内での遠近感がうまく取れない性質なので、とにかく当たらない。

で、双剣に変えましたw

双剣は、二本の剣を持つので当然ガードはできません。ガードができない分、手数で勝負する武器。それも、相手の懐に飛び込んでとにかく切る。奥行きをうまく取れないが故、相手の懐に飛び込んでしまって斬り込む操作の楽なこと楽なこと。言ってしまえば、子供のけんかで、両腕振り回してワーとか言っている風。剣のリーチが短い分、なかなか角には当たらないし、倒れ込んだモンスターでも、頭をのけぞられては、当然当たらない。でも、ほぼぶつかってるじゃん的な距離でぶん回してすっころばしたりするのは爽快でもあります。

MHP3→MH3G→MHP2G→MH4とやってきて、なんだかんだ言って1000時間は超える双剣歴ですが(弓以外の他の武器がほとんど0に近い)、実はぜんぜんうまくありません。一般的な双剣使いのスキルと言えば、ランナーやスタミナ急速回復あたりは必須で、双剣の乱舞も適宜使っている感じだと思いますが、僕の場合はとにかく乱舞、乱舞、乱舞。そしてその原動力がドーピングである強走薬。これを飲みまくって常に鬼人化→鬼人強化の乱舞繰り出し。ソロであればほぼこれで最後まで行けちゃいます。

ただ、唯一他の武器よりも厳しいと思うのは、基本の攻撃力が低いため、とにかく手数で勝負、つまり乱舞で切りまくることが唯一の効率化ではあるのですけど、手数が多い分、斬れ味の消費が激しい。シリーズ全般に言えることとして、初期に作れる武器は斬れ味がとにかく悪い。なので、乱舞しまくっていると、あっという間に斬れ味が落ちてしまうのです。そこで、シャカシャカ研いでいると、体当たり食らって、ただでさえ防御力も初期は低いので、どんどん体力を持って行かれますw

そんな双剣に必須な砥石高速のスキルは、可能な限り初期には持っていたいところですね。持てなければネコ飯で砥石高速を可能な限り発動させておきたいわけです。

スキルの話に移ったところで、MH4における防具について、個人的には双剣使いには理想のスキルセットが組めるんじゃね?という防具をご紹介。

MH4双剣おすすめ防具

  • 頭:リオソウルヘルム
  • 胸:ガルルガSメイル
  • 腕:ガルルガSアーム
  • 腰:バンギスコイル
  • 足:リオソウルグリーヴ

これが今の標準装備、というか、これ一択かなぁという感じ。この装備に、装飾品やお守りの組合せで、双剣には非常にありがたいスキルがバンバン発動してくれます。ちなみに腰のバンギスは、胴系統倍加の腰巻きなら何でも可。クロムメタルやゾディアス、グリードなど…。お好きなものをどうぞ。

たとえば、マイセットに登録してあるこの写真の発動スキルは、

  • 高級耳栓
  • 見切り+2
  • 砥石使用高速化
  • 業物
  • 気絶無効

これだけのスキルが発動します。これ、武器のスロットを使っていないので、武器は自由自在。見切り+2が発動しているだけに、そこそこのマイナス会心率のある武器も相殺できてしまうし、業物によって斬れ味の段階は上がらないけれど、斬れ味ゲージが倍になるの長い時間斬れ味を保ったままの立ち回りができ、砥石高速によってその斬れ味を戻しやすくなります。鬼人化からの乱舞は、ブルーゲージであればまず弾かれません。なので、業物と砥石高速の組合せは、匠をつけなくてもぜんぜん大丈夫だと思っています。

双剣は懐に入って斬り込むことがとにかく多く、かつ乱舞多様の場合モンスターの咆哮による中断や乱舞が止まらないためにあたられる可能性が非常に高いのを、高級耳栓によって安定した立ち回りが可能になります。要はとにかくぶん回せるってこと。

実は、ここまでがほぼ安定の基本スキルです。これにお守りなどの組合せによって気絶無効などのスキルを追加しています。

この最後の気絶無効は、その名の通り絶対にピヨらないスキル。とにかくあたって砕けろ的な立ち回りの人は、あたられやすい双剣なので、なんどかあたられるとすぐピヨります。それを防げるのは結構でかいのです。特に古龍種系は当たりが強く、2〜3回で余裕でピヨります。ジャギィやランポスだって、何度も体当たり食らえば、やっぱりピヨるんですけども(コイツらに体当たり食らってピヨることほど屈辱的なものはないですよねwww)。

バンギスコイルの胴系統倍加によって、胴のスロットを上手に活用するのと、お守りの組み合わせ次第で、気絶無効ではなく、耐震スキルにしたり、属性系攻撃+nを発動させたり、属性系耐性スキルに変えたり、見切り+3を発動させたり、集中、特殊攻撃+1…。組合せは自由。武器スロットまで入れてあれこれできちゃうとい、双剣にとっては、まさに神防具ともいえると思います。

最後に、ソロでやるときにドーピング&乱舞は非常に有効ですが、パーティー戦だと多様は嫌われます。乱舞しはじめると止まらないので、回り込んできた仲間を切り刻んでしまうから。お上手な方とやると、「うわっ、こいつ初心者www」と思われること必死w。そんなときは、股下に入り込むことをおすすめします。大型武器だと股下に入りこんでの攻撃は結構厳しいので、そこは双剣の出番。ただし、双剣使いが2名以上居ると、結構立ち回り方が被るので、これはこれで大変w

僕の場合非常に相性の良い狩り仲間がいて、それぞれの立ち回り方が十分理解できているので、気にせず乱舞しまくりますw。例えばイビルジョーは、基本又したの入り込んで即乱舞していきますが、仲間は尻尾を中心に狙っていきます。乱舞が止まらないのを知っているので、微妙な距離感を保ちながら尻尾を狙い、僕が乱舞ですっころばしたあとは、顔面に回り込んで顔面破壊を狙ってくれます。

双剣が楽しいのって、なんかとにかく斬ってる感がすごくあるところかなぁって思うのです。見切りが発動して会心率が高いときの乱舞はとにかく気持ちがいい。ビジュアルエフェクトが、うわー斬ってるよー、って気にさせてくれます。
ガードができない分、回避もうまくならないと即乙も必至な武器ですが、大型武器で地面を斬っちゃうって人、空気を斬っちゃう人は是非お試しください。

そんな双剣使いですが、最近は弓にはまってますw
今度は弓について書いてみようかなとか思ったりなんかして…。

最後に

明日のモンハン Advent Calendar 2013は、kubosho_さんの片手剣のお話です。楽しみです^^。

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