問題解決をする集団

うちの会社でデザイン部といえば、会社の中ではWebサイトを作ってる人達、パンフレットを作ってる人達、と成果物で判断されているんだろうなと思う反面、自分たちはお客さまや会社が抱えている問題を解決する集団という意識で仕事に取り組んでる(つもり)。

「つもり」なのは、本当にそうなのか?という問いは、いつも頭の中にある。
思いだけじゃないのか?自分たちが今やっている業務が単なるオペレーションではなく、会社・お客さまのことを考えているのか?と。
スタッフ一人一人はそういう思いで取り組んでいたとしても、問題解決をする集団なんだということを社内で認知してもらえなければ、結局ただの作る人で終わってしまう。だから、サイト一つ立ち上げるにしても、封筒一つ作るにしても、言われたことをただやるのでは無く、それが何故必要なのか?どういう戦略なのかというのをプロジェクトオーナーにしつこく確認をして、それを形にしていく。それは、スタッフ一人一人にも心がけてもらってる。単なる作り手になっちゃだめと。
※戦略を理解することは、デザインの手戻りをなくすためということもあるけれど、それはあくまでも作る過程においての効率化の話であって、戦略を理解した上での一つの産物でしかない。

そういうことを積み重ねていくことで、少しずつではあるけれど、確実に社内に浸透していると自分では思ってるけれども、どうかな…。

周りに胸を張って、自分たちは問題解決をする集団なんだよ!って言えるかな…。

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